ダンスやバレエを習うお子さんが増えていますよね。

私の友人のお子様も習っている方が沢山います。

そして、ダンススクールの講師の知り合いも何名かいるのですが


よくその方々に相談される事の1つに


おっぱいの悩み

があげられます。



・6年生になり胸が多きくなり始めレオタードを着るのが嫌みたいで…

・ジャンプをした時に胸が揺れるのが恥ずかしくて…

・ダンスで胸が揺れるせいかな…胸が垂れてきた…


バレエに関しては私も3歳から13歳までの10年間習ってきているので

胸の悩みは痛いほどわかります。



現に私は、胸が大きくなった事でレオタードになるのが恥ずかしかったのと

うつ伏せでのストレッチで胸が潰れるのが痛くて苦悩していました。



日本人のバレリーナはみんな小柄で、胸が小さく線が細い人。

と言うイメージが強く、長身の私は13歳ながらに

「私はこれ以上無理だな」と思い、バレエを続ける事を諦めました。



フランスのバレリーナなどを見ると、グラマーな体系の方も多く

胸の大きい小さいはまるで関係なかったという事が今ならわかります。



だからこそ、胸の悩みで自分の好きなバレエやダンスを

やめようと考えている人に、伝えたい事があります。



それは

ケア次第で、おっぱいは小さくもならないし、垂れたりもしない



と言う事です。



例えば、バレエをされている方であれば、胸の揺れを防ぐ為に


ボディーファンデーションやトップファンデーションを着る。




ダンスをされている方は、アンダーバストがきっちり固定されたスポーツブラを着用する。



胸の垂れや発育の妨げを気にする方に

1番重要視していただきたいのが


アンダーをしっかり固定する事



アンダーをしっかり固定する事で、胸の揺れがなくなります。




胸が揺れないという事が1番大切な事で、

クーパー靭帯を守る事に繋がりバストの垂れを防ぎます。


しかし!!

アンダーがきつすぎると、今度は血流を悪くし

胸の発育が悪くなりますので

ジャストフィット


の物をつけていただく事が大切になります。



これは普通のブラジャーでも同じ事で

カップは大きめでも大丈夫ですが、アンダーだけは

ピッタリのサイズを選ぶようにする事がとても大切になります。


今は、サイズ調整ができるように、補助フックなどもあるので活用してくださいね!




そして、ダンスなどで、しっかりとしたスポーツブラを

つける機会が多い方は、リンパの流れを良くする為に

当協会で推奨する「お風呂おっぱサイズ」をしていただく事をお勧めいたします。


私達女性は、ショーツ・ブラジャーで大切な部分を保護する代わりに

その付近にある大きな、老廃物の出口になる

リンパ節を常に締め付けている状態です。



ショーツは下半身の大きなリンパ節の鼠径部を圧迫しています。



ショーツはトイレに行くたびに、下ろしているので、

1日に何回かリンパの圧迫を開放できるのですが


ブラジャーは1度つけたら夜までつけっぱなしの方が多いですよね、


その分を夜のお風呂タイムを利用し、揺らすことで循環を良くする必要があるのです。



そして、それが綺麗な胸を保つためにはとても大切な事になります。



リンパの流れが悪い胸は、固く冷たく揺れないです。



この状態の胸の方は、同じように子宮も冷たく硬くなっているので

生理痛が強く出る方が多いです。

ダンスなどの激しい動きをされる方は、生理痛を改善する事で

かなり体が楽になり、生理中でもダンスのパフォーマンスが上がります。



バレエやダンスをされる方に大切なことは

固定した胸は、緩める事が大切


と言う事です。



このメリハリが10代の頃から出来ている事が

美しい胸の形、健康な胸を作ることに繋がります。

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