前回、女性の体は、赤ちゃんに合わせ

変化している事の1つをお伝えいたしました。




妊娠をすると、おっぱいは

3段階の変化を起こします。

前回お伝えした「乳首の黒ずみ」

「乳輪周りのぶつぶつ」

「乳輪の大きさの変化」となります。



今回は、乳輪周りのぶつぶつについて。


妊娠後期になると、乳首の周りにある

ポツポツが膨らみを増し目立つようになります。

この乳輪にある乳首のぶつぶつの正体は


モントゴメリー腺といわれる皮脂腺です!

女性にとって乳首は、授乳のための

大事な部位です。 モントゴメリー腺から皮脂を出すことで

乳首を乾燥から守ってくれているのです。

授乳経験がある方なら、おわかりになると思いますが

授乳中に乳首が乾燥していると、乳首が切れてしまいます。


乳首が切れている中での授乳は

とても痛いですよね…


もし、モントゴメリー線から皮脂が出ていなければ

もっと苦痛な思いをしなければならなかったのかと

思うと、ぶつぶつに感謝したくなりますよね!


そして、このモントゴメリー線は、母親の

私たちにだけ恩恵をくれているわけでは

ないのです。実はこのモントゴメリー線は


赤ちゃんがおっぱいを探す目印になるのです。

生まれたての赤ちゃんは視力が悪く、

あまり見えていません。 そんな赤ちゃんがお

っぱいの場所がわかるのはどうしてだと思いますか?




実はモントゴメリー腺が発するフェロモンの

においをかいで、赤ちゃんはママの

おっぱいを探しているのです!



ぶつぶつが大きくなるのは


きちんとママになる準備を始めているという

証なのです!!


モントゴメリー線のケアは

授乳が終わってからのケアでも

改善します。


授乳中にできる事は、専用の保湿クリーム等を塗る事

授乳の前後に乳首を脱脂綿で消毒しすぎないように

注意するよにしてください。消毒をしすぎる事で

皮脂を奪い、乳首の乾燥が酷くなってしまいます。





モントゴメリー線は授乳が終わると

自然とぶつぶつが目立たなくなる方が多いです。



より、早く改善するために、乾燥しない様にクリーム

でケアする事をおすすめします!


産後など関係なく、モントゴメリー線が目立つ方は

乳首が乾燥している方に多いです。

お顔と同じようにキチンとケアしてあげましょうね !



当協会では、お顔は



頭から、おっぱいまで!



と言っています。頭・顔・おっぱいは1つでもケアを


怠ると、くずれてしまうからです。このことは


また、別の機会にお伝えいたしますね!


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