2回にわたり、妊娠、授乳中の

おっぱいの変化を書かせていただきました。


妊娠期~授乳期の「乳首の黒ずみ」の記事こちら

授乳中の乳首のぶつぶつは、いつなおる?の記事はこちら



3回目の今回は、 授乳を始めると


大きくなる「乳輪」についてお伝えいたします。



「乳輪のサイズが大きくなる」

これにはショックを受ける女性も多いようです。


乳輪が大きくなる、その理由からお伝えいたします。



妊娠すると女性は通常より2カップほど

サイズアップするのが一般的です。



このサイズアップが、乳輪にも影響し、

大きくなってしまうのです。

これはおっぱいが成長する過程で

乳輪が横に伸びてしまうことが原因。




例えば、風船を少し膨らませた状態で

風船に○や☆などの柄を書きます。

それを、更に膨らませると絵は風船の

ふくらみに合わせて、大きくなりますよね。



妊娠によって乳腺が発達し、

おっぱいがサイズアップする過程で

これと、同じようなことが

おこってしまうのですね。


乳輪が大きくなる原因は妊娠だけではありません。

実は授乳も乳輪が大きくなる原因の一つです。




なぜ授乳中に乳輪が大きくなるのかというと

いくつかの原因が考えられます。



まず赤ちゃんがおっぱいを飲むとき

乳頭を見つけやすいよう

色のついた乳輪が大きくなるという事です。



新生児は特に目がほとんど見えませんので

その時期には赤ちゃんがおっぱいを

探しやすいように以前お伝えした、乳首の色が変わるのと

同じように、大きくなりやすいといわれています。



また妊娠をすることで乳腺が発達することもあり

これが原因で乳輪が大きくなると言われています。



乳腺は母乳を作るための大事な組織なので

正常に発達が行われなければ

母乳を出すことができません。



その際に母乳を運ぶ「乳管」と呼ばれる組織が

広くなることでおっぱいが大きくなり、

乳輪も大きくなるとも、言われています。



断乳や卒乳をきっかけに

乳房の大きさが元に戻れば、

乳輪の大きさも小さくなることが多いです。



とはいえ乳輪が戻るスピードには個人差があるので

産後2年以上かかることもあります。



これらの、おっぱいの悩みを解決する

方法として、私が声を大にしお伝えしたい事は


保湿が命!



という事です。


妊娠中に、おなかが大きくなり、妊娠線を作りたくないから

肌を柔らかく保つために、妊娠線予防のクリームを

おなかに塗られる方も多いと思います。



では、なぜ同じように大きくなる

おっぱいは保湿しないのでしょうか?



乳首、乳輪の変化以外にも、急激に

おっぱいが大きくなる事によりおっぱいに

妊娠線と同じような肉割れの跡が出来る方もいます。




おっぱいだけではなく、骨盤が開くことや体重増加で

お尻や太モモ等も、大きくなりますので

こちらも、同じように保湿クリームでケアしていかないと

肉割れの跡が残ってしまう方もいます。




他にも、私のように妊娠中、肌が乾燥し足等に痒みが出て

掻き毟りたくなる症状が出る方もいます。

乾燥には保湿クリームは、必需品です!




産後も体を綺麗に保ちたい方はぜひ

おなかにクリームを塗るついでに

全身にクリームを塗る事を強くお勧めいたします。



保湿クリームであれば、妊娠専用のクリームでなくても

問題はありませんので、自分のお気に入り香りの

クリームやオイルを使用するといいかと思います。



また、授乳期間が2~3年と長い方は

乳首の黒ずみ、乳首まわりのぶつぶつ

乳輪の大きさ等、改善しにくくなると言われています。




今夏開講する、現代の大和美人2級講座では

乳首が伸びない、おっぱいが垂れない為の

授乳の仕方や、卒乳の仕方も

授乳後の萎んだおっぱいを元に戻す

お風呂おっぱサイズと共に、お伝えしていきますので

楽しみにしていてくださいね。


何回かにわけ、誰にも聞けない

授乳期のおっぱいのお悩みについて

書かせていただきましたが

いかがでしたか?



一人で悩んでいた「おっぱいの悩み」

自分だけではないとわかり安心した方も

いらっしゃるのではないかなと思います。




女性は母性を持つと体から変化していきます。


体の変化は「母になった証」と誇りに思ってくださいね

 初めての方は、現代の大和美人育成メソッドの

カテゴリー説明はこちらからご覧ください。