新年度になりましたね!

元号も、平成から「令和」に変わり

新しい気持ちでスタートを切る方も

多いのではないでしょうか?

「子供も小学に上がるし自分も、色々チャレンジしよう!」
「子供が中学になり自分時間が増えたから、何か始めよう!」
「受験が終わり、子育ても一段落したし、自分時間を満喫しよ!」

そんな気持ちが湧く時期ですよね!


しかし、色々な方の話を聞くと、

そんな新たな自分自身の門出を憂鬱にさせる

大きな原因が2つあるようです。



1・40代になり生理の変化が表れる様になり、体が辛い



2・動き出そうとする自分を、配偶者がストップをかける



今回は、1の方をお伝えさせていただきます。




「40代になり、生理痛が激しくなってきた」

産後は生理痛が軽くなっていたのですけど…

何故でしょうか?と言う質問をいただく事があります。


実際、私も同じでおっぱサイズをしていても、

30代の頃と比べると生理の2日は体が辛い時があります。

その原因を、知らないと 「子宮の病気なのか心配で…」

と余計なストレスを 溜める事に繋がってしまいます。


そして、何をするにも体の調子が良くないと

動き出す気になれなせんよね…。



40代半ばから起こりやすい更年期。

更年期にはエストロゲンが減少していきます。

ズバリ!これが、生理痛が 【急にひどくなってきた】の原因です。


なぜかと言うと、生理痛を軽くするのがエストロゲンだからです。



エストロゲンの減少を食い止めることはできませんが、

エストロゲンをほかの形で補う事で、生理痛を軽減することは可能です。



ここで気を付けていただきたいのは、

病院で薦められるままに安易に、ホルモン剤などを使ってしまう事。

ホルモン剤には当然、副作用もありますので、

それを踏まえた上で 受けるようにする事が大切です。



ホルモン剤は怖いけど、どうにかしたいと言う場合に

役立つのが食事の見直しやサプリメントを活用する事です。

サプリメントの中でも女性ホルモンを調整する作用があるのが

マカ・プラセンタ・イソフラボンです。



マカには女性ホルモンを整える作用があるため、
妊娠を希望している女性にもPMSの症状がある方にも良いです。


イソフラボンは食生活に取り入れやすいですね。

40代を過ぎたら、和食中心の食生活に

切り替えていく事をお勧めいたします。


勿論、経血の塊が大量に出る、

起き上がれないほどの腹痛がある と言った場合は、

病院で1度みてもらった方と安心だと思います。


 
自分がイキイキと動く為には、自分の体を知る事も大切です!




自分の体は、今どんな状態なのかな?

前と比べて、今はどこに不調がきやすいのかな?

と自分の体に向き合う事。 そして、その不調を一人で抱え込まないで

パートナーに伝える事も、自分を楽にする為には必要です。



パートナーに伝えても、どうせ無関心だしな…

と思う方もいると思いますが、年を重ねた事により

パートナーも同じように体調の変化が表れ始め

理解する気持ちを昔よりは

持ってくれているかもしれません。




「信頼しているから、相談するね」という姿勢で

話してみると、きちんと聞いてくれる確率は上がります。

勇気を出して伝える事で、

今より自分が生きやすくなるかもしれませんよ!




私も協会員さんも、生理前や生理中の不調が

ある時は パートナーに伝えるようにしています。

それをするようになっただけで、

心の負担がなくなったと言っています。





協会員さんは女の子のママが多いので、

自分を通し女性の体を理解してもらう事で

これから娘達が同じ状況になった時に

家族全員でサポートできる体制を整えています。




我が家では、PMS期間をカレンダーに

記載しているので、その期間は

主人は話し方などに気を使ってくれます。


生理2日目は仕事を入れないようにしてくれたり

甘いものを差し入れしてくれたりもします。




30代の頃は、生理中のイライラで何度も衝突しましたが

そのたびに、生理の状態を説明し、彼がそれを徐々に

受け入れてくれたからこその、今だと思っています。



相手を信頼し伝える事が40代からの

自分らしいライフワークを作るの事に

繋がるのかもしれませんね。


女性が社会進出をする上で、これからの時代は

男性側の理解がとても必要になってきます。


理解し合える家庭が増える事で、

女性が生きやすい社会になると

良いなと心から思います。