独身でも異性から女性使いされないと悩む人も入れば、既婚者でも異性からもてる女性もいますよね。
一体その違いは何でしょう?!

 

1・言葉遣い

25を過ぎて自分の事を「うち」や「○○は」と名前で読んだり、「うぜー」や「○○じゃねえ?」などの男言葉を使ったりするのは男性からすると非常に下品に見え、減点ポイントになります。

どんなにキチッとした服装をしていても、男性ウケの良いワンピースを着ていても言葉遣い一つで男性は幻滅してしまうものです。
逆に多少男性ウケを気にしない、個性的なファッションをしていても丁寧で正しい敬語美しい日本語を流暢に扱うことのできる女性は美しく映ります。

 

2・母親みたい

彼氏や夫の事を気遣って何でもしてあげたくなる気持ちというのは多かれ少なかれ女性なら持っていると思いますが、やりすぎてしまうと逆効果になります。

相手の事を想いすぎ、本来干渉するべきではない相手の日常生活やプライベートの行動まで把握しようとし、
アレコレ言ってしまったり、何から何までお世話をしてしまう。大好きだからこその行動でも、あまりお母さんみたいな行動をしてしまうと、女性として見れなくなってしまいます。

3・外見や服装に気を使わない

男性が女性に「女性らしさ」を感じるのは服装や雰囲気と言った、男性にはない柔らかさや艶やかさを感じた時。
明らかに服装や髪型に手を抜いていると男性から減点され女性として意識されなくなります。
身なりに気を遣うことは女性として生まれた以上権利であり、化粧をしたり髪型を整る事は女性として相手に対するマナーとも言えます。

男性はプライドの生き物です。中には女性を見る時「この人を連れて歩けるか」という基準で見る方もいます。
男性に女性として見てもらいたいのであれば、内面も大切ですが、外見も最低限の気遣いが重要になってきます。

これは結婚後も、結婚後程、大切なことであったりします。

4・キャリアウーマンすぎて隙が無い。

仕事は恋愛の場ではありませんから、バリバリ働くのは非常に素晴らしい事ですが、すべての仕事を真っ向から対等にしようとすると、可愛げがなく、減点の対象となります。

少しの隙をみせたり、頼る事は大切です。

重い荷物を男性が「持ちますよ」と言ってくれても「大丈夫です!」と自分で頑張る女性より、「持てないからお願い!」と笑顔でお願いし、最後に「ありがとう助かったわ」の一言を添える事で女性らしさが出ます。
男性が得意な仕事、女性が得意な仕事を理解しうまく、相手に投げる事ができる人の方が魅力的です。

お子様がいらっしゃる方であれば、子供の事も夫の事もすべてしてあげるのではなく育児や家事をたまには頼り、心から感謝の気持ちを伝える事をするのも大切です。

この4点、独身の方だけではなく、結婚し子供を産んでから「女として見れない」と配偶者から言われてしまっている方にも、当てはまりますので
「女として見てくれない!」と嘆く前に、自分は大丈夫かな?と確認してみる事も大切です。

女性が男性に頼る事は決して、媚びていることではない。と言うことを理解する事は女性が幸せになるためには大切なことです。
男性の役割・女性の役割を理解しうまく役割をこなす事ができるようになると女性は、結婚しても、母になってもずっと男性に幸せにしてもらえます。

更に、それだけではなく!女性はその方が女性ホルモンのバランスが整い、いつまでも若々しくいられ、婦人科系のトラブルもなくなります!!
女性の体は思考、言葉遣い、生活習慣までもが女性ホルモンのバランスに直結してきますので、
女性らしくある事が健康美を手に入れる近道になります!

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